ハロウィンの幼児の工作は紙コップや牛乳パックを活用して作ろう!

      2016/10/13

22fb2e5ce2b948bc6822d00a2e98d7d5_s近年ではハロウィンは秋の一大イベントとして盛り上がりを見せています。家でホームパーティーをする家庭も増えているので、ハロウィンの飾りつけをお子さんと協力しながら作ると楽しいですよね。簡単に作れてハロウィンの雰囲気を出すことができれば飾りつけも楽しくなるのではないでしょうか。

今回は、幼児でも作れる紙コップや牛乳パックを使ったハロウィンの工作についてお伝えしたいと思います。

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ハロウィンは幼児も工作で楽しもう!

ハロウィンといったらカボチャのランタン「ジャック・オ・ランタン」が雰囲気を作りだしてくれます。オレンジ色のカボチャに黒い目と鼻と口が特徴的ですね。そんなジャック・オ・ランタンは折り紙でも簡単に作ることが出来ます。それにあった帽子や、かわいらしいお化けといった折り紙も折作ることが出来ます。

・折り紙でジャック・オ・ランタンの作り方

・折り紙で帽子の作り方

・折り紙でお化けの作り方

何でもハロウィン風に仕上げる方法

雰囲気を出すためには、黒の色紙や画用紙を使っていきます。目と鼻と口を作ればこのセットを好きな場所や物に貼ることによって、簡単にハロウィンの飾りつけのようにすることが出来ます。

例えばミカンやグレープフルーツなどの丸いフルーツに目と鼻と口を貼り付ければ、ジャック・オ・ランタンが出来上がります。カボチャではないですが、ハロウィンの雰囲気がグッとでます。

他にも普段置いてあるものに付けるだけで、ハロウィンの雰囲気を出すことが出来ます。オレンジ色に黒色の顔を貼ることでよりハロウィンの感じが出るので、オレンジ色に装飾してから顔を貼り付けるのもいいでしょう。

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ハロウィンの工作で紙コップで作れるものは?

カボチャのバック

紙コップを使って簡単に作れる、お菓子やアメを入れるカボチャのバックの作り方を紹介します。

・準備するもの

紙コップ、オレンジの画用紙、黒色の画用紙または紙、モールかリボン、画びょう、両面テープ、はさみ、のり、鉛筆

まずはコップの飲み口の少し下に、画びょうで穴を空けて対角線上にも穴を空けます。穴を空ける作業は画びょうが心配な場合は、大人の方が穴を空けるようにして下さい。その穴にモールやリボンを通して持ち手を作ります。

コップの高さに切った画用紙を両面テープでコップに貼り付けます。黒い紙で目と鼻と口を作り貼り付ければ簡単にカボチャのバッグを作ることができます。

こちらに動画もあるので参考にしてみてください。

紙コップランタン

・準備するもの

紙コップ、はさみ、マジック、100均で売っている小型のLEDライト

紙コップの飲み口を下にして、マジックを使い顔を書いていきます。後はLEDライトにかぶせれば簡単紙コップランタンの出来上がりです。はさみがうまく使えそうなら、少し折りながら目の部分を切り抜いたりするとまた雰囲気が違う出来上がりになります。

ハロウィンの工作で牛乳パックで作れるものは?

牛乳パックを使ってお菓子入れを作ることが出来ます。

・準備するもの
牛乳パック、画用紙、のり、はさみ、ホッチキス

牛乳パックを半分くらいに切ります。持ち手は上部の牛乳パックを1~2㎝の厚さで切ってホッチキスで貼りつきましょう。好きな色の紙を貼ったり黒や紫の紙を側面全体に貼っていきます。

カボチャの形にした画用紙などを貼ったり、シールを貼ったりして好きなようにデコレーションしていけば完成です。

猫耳カチューシャ

猫耳カチューシャも手作りすることが出来ます。

・準備するもの

牛乳パック、カッター、セロハンテープ、のり、定規、穴あけパンチ、リボン 40cm~×2本

詳しくは雪印メグミルクの公式サイトに図付きで載っているので参考にしてみてください。

雪印メグミルク公式サイト

最後に

画びょうやホッチキスなど使い慣れていない場合は十分注意して作業してください。たくさんハロウィンの飾りつけをして、ホームパーティーを楽しみましょう。最後までお読みいただきありがとうございました。

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