運動会のリレーのコツやカーブの曲がり方、練習方法を紹介

      2017/05/01

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こんにちは、しょうです!

運動会の中でもリレーはクラスから選ばれた代表が走るので、ランナーには大きなプレッシャーがのしかかりますね。
私もよく小・中学生のころに、よくリレーに選ばれていたので気持ちはわかります。

プレッシャーのかかる中でも、自分の力を全力で出して走る姿はみんな輝いています。
本番1回限りの勝負なので、悔いのないように走り切りましょう。

今回は、運動会のリレーのコツやカーブの曲がり方、練習方法についてお伝えしたいと思います。

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運動会のリレーのコツは?

リレー選手に選ばれるのは足が速いメンバーですが、リレーのポイントを押さえておかないと実力が発揮できないで走り終わってしまう可能性があります。
ポイントを押さえてリレーで実力を出し切りましょう。

どこが大事になってくるかというと

・コーナー
・直線
・バトンパス

とそれぞれに大事なポイントがあります。

リレーの基本はなるべく内側を走ることです。
白線に近い部分を走り少しでも余分に走らないようにしましょう。

相手を抜くときには、なるべく直線で抜いた方がいいです。
コーナーは身体のバランスを保つのが難しいので、抜きに掛かって全力で突っ込んでいくと転倒してしまう可能性があります。

明らかに自分の方が速く容易に抜くことが出来るのならコーナーで抜いても問題ありません。
同じくらいか少し速い相手の場合は、相手の横に並ぶか少し外側を走らなければ抜くことが出来ません。

距離的にロスも出てコーナーはリスクが高いので、直線に入ったとことろで横に出て勝負を仕掛けるようにしましょう。

運動会のリレーでカーブをうまく走るには?

カーブを曲がるときには外側へ遠心力が加わるのでバランスが取りづらいです。
高学年になると、スピードも増してくるのでより遠心力が強くなります。

カーブでは走る力は全力ではなく、少し落として8割くらいの力で走りましょう。
バランスを崩さないことを第一に考えましょう。

体は少し内側に傾けるとバランスがとりやすいです。
過度に傾けすぎると走りづらいので、練習して自分の走りやすい角度を見つけてください。

外側の腕を少し大きく振ることでバランスがとりやすくなります。
カーブは力み過ぎると滑りやすいので注意したい場所でもあります。

特に第一走者は、最初のスタートでコーナーに入る前に混雑するので気を付けなければなりません。
無理に抜きにいったり、前後で挟まれてしまうと足が絡んで転倒の恐れがあります。
 
第一走者は混戦の場合は少し外を走るか、前に抜け出るか、少し後ろで我慢をして直線で一気に抜きにかかるかは状況をみて判断しましょう。

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運動会のリレーの練習方法は?

コーナーでの走り方の練習とバトンのパスの練習はしっかりと行いましょう。

バトンのパスが勝負を分けるといってもいいくらい重要です。
低学年くらいまではその場でしっかりと受け取る方法がいいです。

中学年や高学年では走りながらバトンをもらうことで、より速くスタートを切れるので走りながら受け渡しをしたいですね。

バトンの受け渡し方は?

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まずはバトンを持つ位置ですが、下の方を持ちすぎても手汗で抜けてしまう場合があるのでやめましょう。
少し下の部分がでるくらいを持つと渡すときにも楽になります。

走りだしのタイミングは、周りにみてもらいながらどのくらいで走り出すともらいやすいのか確認しておきましょう。

バトンを受け取る手はみんなで同じ方の手をだすか、利き手に渡すようにしましょう。
利き手じゃない手だとうまくつかめない可能性が出てきます。

バトンを受け取る人は腕を後ろに下げます。
腰よりも少し高い位置にあげると自然と手のひらが上を向くので、しっかりとバトンをもらう準備をします。

そのときに人差し指から小指は指のすき間を開けないようにくっつけておきます。バトンが親指と人差し指の間にくるように手を広げておきます。

渡す際には、しっかりと手のひらで掴める場所にバトンを起きます。
バトンを握る手がバトンの真ん中に来てしまうと、次のバトンがうまく渡せないので気を付けてください。

バトンを渡す人は渡す際に「はい」と声をかけます。
声が聞こえたら受け取る人は腕を後ろ下げて腰よりも少し上に手を構えて手を広げ受け取る準備をしましょう。

バトンを渡されてしっかりと掴んだら「OK」といいます。
その声を聞いてから渡す人はバトンを離すようにします。

声を掛け合うことで、バトンをつかんだと思いこんで離してしまうという事故を防ぐことが出来ます。
掛け声は何でも構いません。

バトンを受けとったらバトンの持ち手を入れ換えるようなことはしない
で、そのまま走り次のランナーに渡すようにしてください。
せっかくうまくバトンを受けっとても、自分で持ち手を変えたときに落としてしまったら意味がありません。

走り出すタイミングとバトンをつかむタイミングがバッチリ合えば、それだけで差を付けることが出来ます。

最後に

バトンを渡すのは、陸上選手でも苦労する点なので練習をしないとうまくできません。
何度の何度も前後の人たちで確認して、タイミングや掛け声を決めてリレーに臨んでください。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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