運動会の徒競走で速く走る方法やコツ、練習の方法を紹介

   

b207ad0aa9fc7aa00b2a326972acc13a_s運動会の徒競走は1~6年生まで行う競技のひとつですね。1~3年生は50~80m、4~6年生では100~120mくらいの距離を走ります。

毎年徒競走はあるので、去年よりも順位を上げたいと感じる子は多いのではないでしょうか。ちょっとしたことを意識して練習すれば、走るのが今よりも早速くすることが出来ます。運動会に向けて頑張っていきましょう。

今回は、運動会の徒競走で速く走る方法やコツ、練習の仕方についてお伝えしたいと思います。

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運動会の徒競走で速く走る方法は?

徒競走は同じくらいの速さの人たちで速さを競い合うので、上位を狙うことは十分可能です。自分よりも足の速い人しかいない場合でも、「これはもうダメだな…」と気持ちで負けないことが大事です。「自分よりも早い人に挑戦してやる!」っと気持ちを切り替えて、少しでも速く走れるように練習していきましょう。

走るのを遅くする動作がある?

走り方が良くないと速く走ることにも支障が出てきます。いくつか意識するポイントがあります。

腕の振り

腕の振り方が良くないと走るのにも影響します。腕が伸びきってしまっていたり、しっかりと前後に振れていないと勢いがつかないので速く走る妨げになってしまいます。

姿勢

走るときの姿勢も重要になってきます。猫背になってしまっていると、うまく体を動かせないので姿勢も重要になってきます。走るときにアゴが上がってしまうのも、姿勢が悪くなるので直したい部分です。

足が上うまく上がっていないと、歩幅も狭くなり足の動き全体が小さくなってしまいます。

思い当たる動作がある場合は、意識をして正しいフォームにしていくことで足を速くするのにつながっていきます。

運動会の徒競走のコツはあるの?

スタートは?

徒競走ではまずスタートが大事になってきます。スタートするときは、片方の足を前に出してその足に体重をかけてます。前傾姿勢になるような感じで、前に転びそうになる1歩手前くらいの状態で構えます。

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そして、体重を前に倒す感じでスタートすることで自然に足を前に出し走り出すことが出来ます。普通に構えてスタートを切ろうとすると、地面を蹴りだすときに滑りやすいので滑ったりうまく踏み込めない場合があります。

練習をしないとバランスをとるのが難しいので、構えからスタートするときの練習はしっかりと行いましょう。本番では、先生の鳴らすピストルのタイミングを覚えておくとタイミングがとりやすいです。「よ~い」から「パン」と音がなるまでのタイミングを、自分の番までに何となくでいいので意識して聞いてみてください。

走る姿勢は?

走る姿勢が良くないと速さに影響してきます。走るときには、頭のてっぺんからひもで引っ張られているイメージで背筋を伸ばします。腕は脇を軽くしめる感じで、肘はまげて90度くらいにします。

腕を振る際には、あごの高さくらいまで手が来るようにしっかりと腕を上げます。後ろに腕を引いたときに腕が伸びないように、腕(ひじ)の形は90度をキープするようにします。

手はゆで卵を包んでいるような感じにします。グッと握る必要はありません。

コーナーでは?

小学校のグランドは1周200mのところが多いので、カーブしている部分がきつくなっています。遠心力がかかるので、体を少し内側に傾けるようにします。そして外側の腕を大きく振って、遠心力に負けないようにします。

運動会の徒競走の練習方法は?

速く走るには足の使い方がカギを握っています。太ももをしっかり上げること、足が地面につくときにベタッと足の裏全体が付かないようにすることがポイントになります。

足をベタッとついてしまうと、地面を蹴りだすときにうまく蹴りだせません。かかとで着地して、つま先で踏み出すようなイメージで走ると地面を踏み込めるので足が前に出やすくなります。

動画で紹介

こちらの動画ではわかりやすく解説しています。ポイントを抑えて練習することによって足の使い方が分かってきます。どの部分を直すべきなのか確認しながら練習していきましょう。

最後に

足を速くするポイントを抑えて練習をして、徒競走でいい結果が残せるように頑張ってください。最後までお読みいただきありがとうございました。

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