眠気覚ましの方法で授業中は?ツボの場所や対策を紹介

      2016/05/31

0db048322406acb3c631aeeed97e7002_s学校の授業を受けていると、意思とは関係なく眠くなってきてしまうとがあります。必死で意識を保とうとしているのにウトウト…黒板の文字をノートに書いていても、気が付くとノートには意味不明な言葉が書いてあったりして驚くこともあります。眠気を何とかして覚ましたいですよね。

今回は、授業中の眠気覚ましの方法や眠気に効くツボ、対策についてお伝えしたいと思います。

  

眠気覚ましの方法で授業中には?

眠気を覚ますのには、ガムを噛んだり少し体を動かしてストレッチをしたりすると身体の血流が良くなって目も覚めてきますが、学校の授業中にはそのようなことをするわけにはいきません。周りの迷惑にならないようにし、先生にも注意を受けないように眠気を覚まさないといけません。

深呼吸をする

眠たくなってきたなと感じたら、まずは深呼吸をしてみましょう。酸素を体に多く取り組むことで血液の循環が良くなり眠気が治まる期待が出来ます。

手をグーパーと動かす

手を動かすことで血流がよくなり、目を覚ます効果があります。手のひらを大きくパーの手で広げて、グーの手にするときは少し力を入れて握るようにしましょう。これを何回か繰り返します。

足をグーパーと動かす

足の指をグーパーと動かすことにも効果が期待できます。手が疲れたときは、手と同じ容量で足で行ってみてください。

体温を下げる

体が温まると眠くなりやすいです。冬の授業では寒くてあまり眠くならないのに、春くらいの暖かい季節ではウトウトすることが多くなります。服を1枚脱いで見るなどして体温を少し下げてあげましょう。

足を冷やす

こちらも服を脱ぐのと同じように体温を下げる効果があります。靴を脱いで足の裏を床や机の足の部分に付けたりすると、ひんやりとして熱を下げることが出来ます。

眠気覚ましの方法でツボの場所は?

眠気覚ましの効果のあるツボはいくつかあります。言葉だけでは位置の特定が難しい部分もあるので、動画も載せて紹介していきます。ツボにはひとつの効果だけではなく、いくつも効果があるので動画では別の効果について紹介しているものもあります。眠気覚ましにも効果はあるのでツボの場所がどの辺かを動画を参考に確認してみてください。

・攅竹(さんちく)
眉毛の内側の端にへこんだ部分があります。そこが攅竹です。

・合谷(ごうこく)
人差し指と親指の骨が交差するくぼみのところにあります。少し人差し指よりです。

・百会(ひゃくえ)
左右の耳を頭の上で結んだ線と、目の中間を頭の頂点の方へ結んだ線の交わるところにあります。頭の中心部分にあります。

・中衝(ちゅうしょう)
手の中指の爪の生え際の人差し指側にあります。

・風池(ふうち)
うなじ部分の髪の生え際の、少しくぼんだ部分にあります。

・睛明(せいめい)
目頭のほんの少し上のにあるくぼんだ部分にあります。鼻筋をつまむようにして押していきます。

授業中の眠気の対策は?

授業中に眠くならないためにも、前日の睡眠はしっかりと取るようにしましょう。
朝のコーヒーを飲むと、カフェインの効果が8時間ほど続くので眠気の対策になります。コーヒーは刺激物になるので、飲みなれていなくてお腹の弱い人は下してしまう可能性があるので注意してください。

お昼を食べ終わったあとは、13時~15時くらいが起きている時間の中で最も眠くなる時間帯です。15分の仮眠を取るだけでも3~4時間の睡眠と同じ効果があるとされているので、お昼を食べ終わったら少し仮眠を取ることで午後の眠気対策となります。

最後に

眠気を覚ますのにはとても苦労しますが、そのピークを乗り越えるとさっきまでの眠気を何だったのかというくらいスッキリします。眠気に負けることがないよう色々な方法を試してみてください。最後までお読みいただきありがとうございました。

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