ウォーキングの効果は週何日、何時間歩けばあるの?適した時間帯は?

      2018/01/22

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こんにちは、しょうです!

ウォーキングは日頃の運動不足の解消のために、気軽にできる有酸素運動のひとつです。
健康のためやダイエットのためと目的は様々。

ウォーキングを始める目安として、週にどのくらいのペースで続けていけばいいのか、どのくらいの時間歩くと効果があるのかなど気になるところですよね。

ということで今回は、ウォーキングは週に何回しどのくらいの距離をあるけばいいのか、適した時間帯はあるのかをお伝えしたいと思います。

最後までお付き合い、よろしくお願いします!

  

ウォーキングの効果は週何日であるの?

ウォーキングを行うペースは、目的によっても変わってきます。
ダイエットの面では、脂肪燃焼を促してくれるので毎日続けることが理想とされていますね。

しかし、子育てや仕事で忙しいと毎日続けることは難しいです。

その場合は週2回のウォーキングを始めましょう。
週2回でも週3回でもあまり体には変化はないようなので(笑)

それなら無理なく続けるためにも週2回からスタートしましょう。

ウォーキングを始める時間は?


ウォーキングは、朝起きて朝食前に行う方が脂肪燃焼の効果が高いと言われています。
朝起きたときの空腹時には、血糖値が低いため脂肪が燃焼されやすいとのこと。

食後にウォーキングをすると、食事から糖を吸収して血糖値が高い状態になります。
この状態で運動をすると、体が糖からエネルギーを得ようとしてしまうため脂肪が燃焼されにくくなります。

朝起きてそのままウォーキングへ行くときには、スポーツドリンクなどの水分補給と糖質を摂ってから行きましょう。
朝の糖が少なすぎる状態では血液がドロドロしてしまい、身体によくありません。

水分の目安はコップ1杯(約15ml~200ml)。

しっかりと水分と糖質を摂ってからウォーキングへ行く、ここ大切ですよ~
歩く前にはストレッチも忘れずに行ってくださいね。

ケガの防止や歩く前に体にエンジンをかけることで、目が冴えてくるので事故防止にもつながります。


ウォーキングの効果は何時間歩けばあるの?

脂肪燃焼の効果は、最近では5分からでも見られることが分かってきました。
その前までは20分以上ウォーキングをしないと効果がないと言われていたそう。

1週間で見てみると3時間30分くらいが目安になります。
3日以上の日を空けないのが理想的ということです。

夜にウォーキングをする場合には、寝る1~2時間前には済ませるようにしましょう。
ウォーキングには、気持ちを落ち着かせてくれるセロトニンを活性化する効果があります。

そのセロトニンのおかげで眠りにつきやすくなります。
普段寝つきの悪い人は、寝る2時間前には軽ウォーキングを済ませておくのもいいかもしれませんね。

また、夕食後に時間をおいてからウォーキングすることで、余分なカロリーが消費されるので脂肪が付きにくくなりますよ~
夕食を早めに済ませてゆっくり休んでから、寝る1~2時間前にはウォーキングが終わるのが理想的ですね。

夕食後のウォーキングで注意してほしいのが、食後すぐの運動。
さきほども言いましたが、食後は糖を吸収して血糖値が高い状態。

この状態で運動すると血管の中の糖からエネルギーを得ようとするので、体に溜まった脂肪を燃やしてくれません。
なのでダイエットのためのウォーキングをする方は、食後しっかり休んでからウォーキングをしてくださいね。

ウォーキングの効果は時間帯で変わる?

朝と夜では同じコースを同じ時間歩いた場合では、大差はありませんが朝の方が脂肪燃焼の効果は高くなります。
とはいえ、時間帯は都合がつくときにマイペースで行いましょう。

無理に焦っても、気持ちばかりが先走ってしまいウォーキング自体が嫌になってしまう可能性も十分あり得ます。
ウォーキングがイヤになってしまったら、元も子もないので。

マイペースに行きましょう♪

最後に

ウォーキングを行う時間帯には特に大きな変化が見られません。時間帯というより、歩くタイミングが大事になってきています。ウォーキングのタイミングを大事にして行きましょう。最後までお読みいただきありがとうございました。

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