ウォーキングの効果は週何日、何時間歩けばあるの?適した時間帯は?

   

b434b212d642a8e103ca78eb5547a7bb_s日頃の運動不足の解消のために、ウォーキングは気軽にできる有酸素運動のひとつです。健康のためやダイエットのためと目的は人それぞれです。ウォーキングを始める目安として、週にどのくらいのペースで続けていけばいいのか、どのくらいの時間歩くと効果があるのかなど気になるところですよね。

今回は、ウォーキングは週に何回しどのくらいの距離をあるけばいいのか、適した時間帯はあるのかをお伝えしたいと思います。

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ウォーキングの効果は週何日であるの?

ウォーキングを行うペースは状況によってそれぞれあります。ダイエットの面では、脂肪燃焼を促してくれるので毎日続けることが理想とされています。しかし、子育てや仕事で忙しいと毎日続けることは難しくなってきます。

その場合は週2くらいからウォーキングを始めましょう。週2でも週3でもあまり体には変化はありません。それなら無理なく続けるためにも週2からスタートしましょう。

ウォーキングは、朝起きて朝食前に行う方が脂肪燃焼の効果が高いと言われています。朝起きたときの空腹時には、血糖値が低いため脂肪が燃焼されやすいです。食後にウォーキングをすると、食事から糖を吸収して血糖値が高い状態になります。この状態で運動をすると、体が糖からエネルギーを得ようとしてしまうため脂肪が燃焼されにくくなります。

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朝起きてそのままウォーキングへ行く前に、スポーツドリンクなどの水分補給と糖質を摂っていきましょう。朝の糖が少なすぎる状態では血液がドロドロしてしまい、身体によくありません。

しっかりと水分と糖質を摂ってウォーキングへ行きましょう。歩く前にはストレッチも忘れずに行ってください。ケガの防止や歩く前に体にエンジンをかけることで、目が冴えてくるので事故防止にもつながります。

ウォーキングの効果は何時間歩けばあるの?

脂肪燃焼の効果は、最近では5分からでも見られることが分かりました。その前までは20分以上ウォーキングをしないと効果がないと言われていました。

1週間で見てみると3時間30分くらいが目安になります。3日以上の日を空けないのが理想的です。

夜にウォーキングをする場合には、寝る1~2時間前には済ませるようにします。ウォーキングには、気持ちを落ち着かせてくれるセロトニンを活性化する効果があります。そのおかげで眠りにつきやすくなります。普段寝つきの悪い人は、寝る2時間前には軽ウォーキングを済ませておくのもいいかもしれませんね。

ウォーキングの効果は時間帯で変わる?

朝と夜では同じコースを同じ時間歩いた場合では、大差はありませんが朝の方が脂肪燃焼の効果は高くなります。しかし、時間帯は都合が付けれるときにマイペースで行いましょう。無理に焦っても、気持ちばかりが先走ってしまいウォーキング自体が嫌になってしまう可能性も十分あり得ます。

夕食は1日のうちでもカロリーの摂取量がかなり高く、寝ている間に脂肪が蓄積しやすいです。食後しばらく時間を置いて、ウォーキングをすることで脂肪を付きにくくしましょう。

最後に

ウォーキングを行う時間帯には特に大きな変化が見られません。時間帯というより、歩くタイミングが大事になってきています。ウォーキングのタイミングを大事にして行きましょう。最後までお読みいただきありがとうございました。

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