赤ちゃんの鼻水の対処方法や病院のタイミング、何科に行くべきか紹介

   

7b9f6ec92760ce29c77a4bdf19ab52f8_s赤ちゃんの鼻水は意外と長引くことも多いですよね。どのタイミングで病院へ連れていくべきなのか、症状によっては何科へ行くのがいいのか迷う方も多いと思います。

今回は、赤ちゃんの鼻水の対処方や病院へ行くタイミング、何科へ受診するべきかについてお伝えしたいと思います。

赤ちゃんの鼻水の対処方法は?

赤ちゃんの鼻水が出る理由として考えられるのが、風邪、アレルギー、ホコリ、寒暖の差、花粉などによるアレルギーが考えられます

風邪の場合は、引き始めはサラサラしている鼻水が分泌され菌やウイルスを洗い流そうとしています。肌を傷つけないために、ウエットティッシュやおしりふき、綿棒を使って鼻水をとってあげましょう。

ネバネバした鼻水になってきたら、菌に反応しているということなので風邪を引いていることが分かります。このネバネバした鼻水は喉へ流れやすく、喉を刺激するため赤ちゃんの咳が出やすくなります。鼻水をこまめに取ってあげましょう。

量が多い場合は、吸引機で鼻水をとってあげます。有名で人気のある吸引機は「ママ鼻水トッテ」です。

 

チューブが2つ付いているのですが、ひとつは赤ちゃんの鼻にチューブを入れ、もうひとつのチューブで吸い込む形になります。そうすることで、赤ちゃんの鼻水は吸い込まれ小瓶に鼻水が溜まっていきます。赤ちゃんの鼻水を吸う人のほうに逆流しないような作りにもなっています。

赤ちゃんの鼻に、直接口をあて鼻水を吸い込む方法は衛生的にあまりおすすめしないのでこちらの機具を使って吸引しましょう。逆流の対策をしてあるといえ、鼻水の菌は空気中にも漂うので使用後はしっかりとうがいをしましょう。

粘着性のある鼻水のため、鼻の奥の方で鼻水が固まっている場合があります。そのときは、お湯などで湿らせたガーゼを鼻の周りにあてて少し温めてあげてください。温めた効果とガーゼの湿気を吸うことで固まっていた鼻水をとることが出来ます

最適な湿度は60%くらいと言われているので、部屋の空気が乾燥しないように加湿をしましょう。ほこりや花粉などのアレルギーは空気清浄機を使うことで効率よく対策できます。

赤ちゃんの鼻水で病院のタイミングはいつ?

病院へ行く目安としては、赤ちゃんの鼻水をなかなか吸い取れないとき咳をして苦しそうなとき鼻水の色が黄色や緑がかった色をしていたとき発熱があるとき鼻でうまく呼吸できていなくミルクがしっかり飲めていないときいつもよりも夜泣きがひどいときなどがあります。

鼻水の色が黄色や緑がかった色をしているときには、症状が治りかけているときや副鼻腔炎(ふくびくうえん)の可能性があります。副鼻腔炎の説明はこちらです。⇒赤ちゃんの鼻水が治らない原因は?どうするの?吸引は中耳炎になる?

熱が高いわけでもなのに元気がなく、水分もうまくとれていないときは風邪ではなくても何かにかかっている可能性があるので病院を受診してください。

赤ちゃんの鼻水は病院は何科がいいの?

鼻水や鼻づまり、耳を気にしている場合には耳鼻科を受診しましょう。赤ちゃんが耳を気にしている場合には中耳炎の可能性もあります。また、小児科を受診したけど鼻水などの症状がよくならないときなども耳鼻科で診てもらいましょう。

咳や発熱、タンなどといった鼻水以外の症状がある場合には小児科へ行きましょう。例え熱がなくても、元気がなかったり食欲がない場合にも小児科を受診しておきましょう。

最後に

風邪による鼻水なのか、気候の変化や環境によってでる鼻水なのかを赤ちゃんの様子を観察しながら対応していきましょう。最後までお読みいただきありがとうございました。

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