子供の視力回復には生活や食事、食べ物を見直そう!

   

33c6b2b11a45c2515008d9286a774cf4_s最近は、ゲームやスマホ、パソコン、タブレットなど子供も気軽に使える物が増えてきています。その影響もあり子供の視力低下は年々増加傾向にあります。子どものうちから視力がよくないと親としては心配ですよね。年々視力が悪くならないかと心配するよりも、今から生活を見直して視力回復に努めてみてはどうでしょうか。

今回は、子供の視力回復のための生活や食事、食べ物についてお伝えしたいと思います。

  

子供の視力回復は生活で改善できる?

子どもの視力低下には、主に親の遺伝で視力が悪くなる先天性のタイプ生活習慣から悪くなる後天性のタイプがあります。遺伝で目が悪くなってしまう理由は、目の形なども遺伝子によって決まるためです。そのため親が目が悪いということは、同じ形の目である子供の目も悪くなる可能性が高くなります。

生活習慣が視力低下の原因とされている子どもは、生活の中で目を酷使してしまし目が悪くなってしまっています。

目は物を見るときに、水晶体と言われるレンズの厚さを調整してピントを合わせてものを見ています。その厚さを調整しているのが毛様体筋(もうようたい)と言われる筋肉です。

遠くの物を見るときには毛様体筋はリラックスした状態になりレンズは薄くなります。しかし、近くの物を見るときはピントを合わせるために、毛様体筋を緊張状態にし縮ませてレンズを厚くします。そのため近くのものを長時間みていると、筋肉が疲れてしまい目の奥が痛んだりします。

近くの物を見る方が目には負担大きくかかります。普段の生活から近くの物を見るときには気を付けていきましょう。字を書くときや画面を見るときは、ある程度の距離を保ち姿勢をよくしてください。目にかかる負担も変わってきます。

1時間くらい近く見て作業しているようなら10分程度休憩して目を休ませてください。遠くの方を見る感じにすると筋肉が休ます。しっかりと寝るということも目の疲労回復を促すことになるので、生活習慣を正していきましょう。

子供の視力回復と食事の関係

バランスのとれた食事をしっかりと食べることで栄養を補い、目を助けてくれる栄養素を摂っていきましょう。ビタミンA、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンビタミンC、ビタミンE、アントシアニン、ルテインなどが目に良い効果をもたらしてくれます。

・ビタミンA
 目の粘膜をほごしてくれたり、見え方を改善する効果があります。

・ビタミンB1、B2
 目の疲れを緩和し、目の機能を調整する効果があります。

・ビタミンC
 眼精疲労を和らげる効果があります。

・ビタミンE
 ドライアイ防止や血行促進の効果があります。

・アントシアニン
 眼精疲労の抑制や回復の効果があります。

・ルテイン
 目の酸化防止の効果があります。

それぞれに目には欠かせない効果があります。バランスの良い食事をしっかりと摂ることで目に十分な栄養補給をしていきましょう。

子供の視力回復の食べ物は?

栄養素の紹介をしましたが、どのような食べ物にこの栄養素が含まれているのでしょうか。

・ビタミンA
 レバー、うなぎ、サバ、牛乳、バター、卵、緑黄色野菜など

・ビタミンB1、B2
 うなぎ、レバー、豚肉、納豆、たらこなど

・ビタミンC
レモン、ピーマン、ゴーヤ、パセリ、芽キャベツ、など

・ビタミンE
 たらこ、すじこ、うなぎ、アーモンドなど

・アントシアニン
 ブルーベリー、ビルベリー、ナス、ぶどう、黒豆、しそなど

・ルテイン
 ホウレン草、ケール、ブロッコリー、かぼちゃなど

毎日の食事をバランスよく摂り栄養を補っていきましょう。丼ぶりなどにしてしまうのも時短で簡単でおすすめです。こちらなど参考にしてみてください。
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ルテインやアントシアニンは、サプリメントで凝縮されたものを摂るのも手軽に摂れます。1日で摂取する量も決まっているで、しっかりと摂取す方法としてサプリメントもおすすめです。

最後に

子供にとってゲームなどは、コミュニケーションを摂る手段でもあるので止めさせるのではなく、しっかりと休憩をさせることを徹底していきたいですね。近くの物を長時間見たときは、遠くの景色を見るようにするなど、簡単なことから意識しやすいことを教えてあげてください。最後までお読みいただきありがとうございました。

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