ニキビのシミの原因は?消し方は化粧水と○○で効果を高めよう

      2016/05/25

65bdaefb75fee6b9bf0a6bdf9b3a564f_s不規則な生活や栄養バランスの乱れ、ストレスなどが原因でニキビができてしまいます。ニキビを下手につぶしてしまったりすると、ニキビが治ったのにその場所がシミになってしまうことがありますよね。ニキビ跡のシミは意外としつこくて、いつになってもそのままの状態で残ることが多いです。治したいけど病院に行くほどでもないかなと…

今回は、ニキビのシミについてお伝えしたいと思います。

  

ニキビのシミの原因は?

ニキビが治った後に茶色のシミはなぜ残るのでしょうか。ニキビの原因に上げられるのがアクネ菌です。アクネ菌にも善玉と悪玉が存在するのですが、悪玉アクネ菌がニキビの原因になります。

悪玉アクネ菌がニキビで繁殖すると、肌は活性酸素を作りだしそれらの繁殖を抑えようとします。そのときに活性酸素が悪玉アクネ菌以外にも肌を攻撃してしまいます。そのため肌を活性酸素から守るためにメラニンが作られて、ニキビが治った後もメラニンがシミとして茶色に残ってしまいます。

ニキビのシミ消しに必要なことは?

ニキビのシミ消しには肌のターンオーバーが大切になってきます。ターンオーバーとは、古い角質の細胞が新しい角質に生まれ変わることをいいます。28日周期で新しい細胞に生まれ変わります。

しかし、このターンオーバーがしっかりと行われないと新しい角質が形成されないのでシミが一向によくなりません。ターンオーバーがうまく働かない原因は、睡眠不足、栄養不足、運動不足などが考えられます。成長ホルモンの働きが大きく関わってくるので、睡眠はしっかりと取りたいところです。

肌に良い栄養素としてビタミンCが欠かせません。ビタミンCの効果は、肌の酸化、老化、シミの予防、肌にハリや弾力を与えてくれるなど様々な良い効果をもたらしてくれます。

スキンケアもしっかりと行わないと、角質層に汚れなどが残ってしまいターンオーバーがしっかりと行われません。洗顔料で汚れを落とし、化粧水や乳液で角質に潤いを与えることが重要になってきます。

ニキビのシミには化粧水と○○で!

肌の再生にはターンオーバーというサイクルが大切になってくることが分かりました。そのためにも肌を乾燥させないようにするのが重要になってきます。

洗顔後は化粧水をつけるのが一般的だと思います。しかし、化粧水をつけてもそれが肌に浸透していなかったら保湿になりません。肌に浸透しやすい環境を作ることが重要になってきます。

化粧水で肌に潤いを与えたら、その水分を乾燥させないように乳液を付けましょう。乳液には適度な油分が含まれいるので、水分の蒸発を防いでくれるラップのような役割があります。そうすることで肌の乾燥を防ぐことが出来ます。

化粧水が肌に浸透しにくい場合もあります。そのようなときに、化粧水の浸透を助けてくれるとても役立つアイテムがあります。それは「みんなの肌潤糖~クリアタイプ~」というアイテムです。

【画像クリックで楽天サイトへ行きます】

普段使っている洗顔料で洗顔後に、この肌潤糖を肌に1~2分なじませて洗い落とします。あとはこちらも普段使っている化粧水や乳液をなじませます。

肌潤糖を先に肌になじませることによって、普段よりも化粧水が浸透しやすくなります。肌潤糖に含まれている砂糖の効果によるもので、肌に1~2分浸透させたときに肌に馴染んで、化粧水などの水分を肌に浸透しやすくしてくるのです。そのおかげで、普段使っている化粧水が一段と肌になじみやすくなります。

最後に

ニキビは思春期の時期の問題だけではなく、大人になっても気になる存在です。栄養と睡眠をとり、肌が乾燥してしまわないように気を付けることが大切になってきます。スキンケアの方法やアイテムも参考にしてみてください。最後までお読みいただきありがとうございました。

 - カラダ ,