香嵐渓の紅葉の撮影スポットやスマホで撮るコツ、インスタ映えに効果的な方法を紹介!

      2017/09/13

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こんにちは、しょうです!

香嵐渓って紅葉の季節はいつ行っても混んでいますが、本当に紅葉がキレイなんですよね~♪
葉が鮮やかな色に染まっていて景観も良いので、写真をたくさん撮りたくなる気持ちが分かります。

キレイなものって、写真を撮らないと気が済まない!(笑)
それに、紅葉の鮮やかな色合いはインスタグラムにも映えますしね。

この記事では、香嵐渓の紅葉の撮影にオススメのスポットやスマホで撮影するときにキレイに撮るコツ、紅葉をインスタ映えさせる効果的な方法についてお伝えしていきます。

最後までお付き合いのほど、よろしくお願いします!

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香嵐渓の紅葉の撮影にオススメのスポットは?

香嵐渓では毎年11月1日~30日まで「香嵐渓もみじまつり」が開催されています。
見ごろは、例年11月中旬から下旬にかけて。

見ごろの時期を迎える1週間前の休日や、見ごろを迎えた週の休日は大混雑しています。
見ごろが過ぎた後でも、多くの人が訪れるのも香嵐渓の特徴。

紅葉がキレイなので落葉しても、もみじのじゅうたんで私たちを楽しませてくれますよ~♪

渋滞についてはこちらの記事を参考にしてみてくださいね!

香嵐渓はどこから撮ってもキレイなんですけど~
…ってそれを言っちゃ元も子もないですね(汗)

個人的にオススメな香嵐渓の紅葉の撮影スポットを3つ紹介していきます!
写真を撮る際に参考にしてみてください。

撮影ポイント①

撮影ポイント①は、香嵐渓の顔でもある待月橋(たいげつきょう)と赤く染まった木々を一緒に撮影できます。
個人的には橋の手前で撮るよりも、橋を通りすぎてから撮る写真が好き。

西日が差すと橋が輝き、紅葉も色鮮やかになります。
橋の上は人がたくさんいるので、どうしても人が多く入り込んでしまうのが難点ですが…

結構好きなポイントです♪

撮影ポイント②

ここは、山頂を目指す階段の途中です。
「山頂を目指さないの?」という声も聞こえてきそうですが…

正直なところ、山頂は急な山道を無理して進んでまで行かなくても~
いいんじゃないかなと…(苦笑)

一度、山頂まで必死な思いで歩いて行ったんですよ!
「ハァハァ、ハァハァ」言いながら。

ただ、思っていた感じとは違っていて(泣)
イメージでは、山頂は視界が晴れて近隣の山の紅葉を見渡せるのかなって。

実際に行って見たら、視界が晴れている感じでもなく、枝が邪魔で景色が全然見えない状態。
「山頂=景色が良い」と勝手に思っていたので、どっと疲れがやってきました。

下る道は香積寺(こうじゃくじ)に続いている道を行ったんですが、思っていたよりも急で膝が痛い痛い。
最初にある程度の高さまで上って写真を撮ったときに、山頂を目指さないで戻ればよかったと後悔。

撮影ポイント付近で写真を撮ったら、山頂を目指さないで来た道を引き返すことをオススメします(笑)

撮影ポイント③

撮影ポイント③は、香積寺(こうじゃくじ)の紅葉。
ここの紅葉は本当にきれいでした。

待月橋付近の紅葉もキレイなんですが、個人的には雰囲気など含めて香積寺の紅葉が香嵐渓の中で1番好きです♪
木造建築と紅葉って、相性抜群なんですよね~

「木造建築+石畳+紅葉=最強」と思ってしまうくらい(笑)

石段を見上げるのもキレイで、上がってから山門から覗く景色は…!
香嵐渓にいったら、香積寺には絶対に立ち寄ってほしいです!!


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紅葉をスマホで撮影するときにキレイに撮るコツを紹介

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スマホのカメラの性能も上がってきていることもあり、カメラの代わりにスマホで写真を撮る人も少なくはありません。
むしろスマホで写真を撮るのが普通ですよね。

せっかく紅葉を撮るならスマホのカメラを使いこなして、キレイな写真を撮りましょう!

撮るときの注意点

写真を撮るときの注意点が2つあります。
まずひとつは、フラッシュをONにしないこと。

フラッシュをONにしてしまうと、光が強制的に当たるので影が飛んでしまいます。
影が飛ぶと立体感の無い写真になってしまうので、撮影するときはフラッシュは切っておきましょう。

ふたつめは、ズーム拡大をしないこと。
これをしてしまうと、画質が粗くなり紅葉の美しさが半減してしまいます。

写真を撮るときには、拡大はなるべく避けて撮るようにしましょう。

撮り方のコツ

次は撮り方のコツです。
コツは3つ。

ひとつめは、撮るときの姿勢です。

スマホって手で持っているだけでは、結構揺れてしまいます。
写真を撮ったときには気付かなくても、改めて写真を見返してみるとブレていたってことありませんか?

私はちょくちょくあります(笑)
そんなに揺れているとは思っていなかったんですけど…

揺れを防止するために、写真を撮る際には脇を締めるなどして腕を固定しましょう。
脇を締めてしっかりと両手でスマホを持つ

これをするだけでも、揺れがだいぶ違ってきます。

ふたつめは、太陽光を効果的に使うこと。

天気によっても光の強さは変わってきます。
晴れていれば強い光が差して、曇っていれば柔らかい光が差します。

夏の写真は強い光が合いますが、紅葉は柔らかい光が合うので少し光が雲にさえぎられたくらいが良いですね。

最後のコツは、奥行き感を出すこと。
どういうことかと言うと、手前のものにピントを合わせて奥の背景をぼかしたり、逆に奥の背景にピントを合わせて手前のものをぼかしてみたり。

そうすることで、奥行きが生まれて印象深い写真となります。
スマホで簡単に操作できるので、意識してみてください。

スマホの操作の仕方

私が使っているスマホがiPhoneなので、iPhoneでの撮り方を説明していきますね。
他の機種でも似たような機能がありそうなら、試してみてください。

手前にあるものにピントを合わせる方法です。
撮りたいものを手前にしたら、その被写体をタップ。

すると被写体にピントが合うので、背景が自然とぼやけます。
このとき、黄色い正方形の枠の右側に太陽のマークが出ているのが分かりますか?

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そのマークの辺りをタッチして、画面から指を離さないで上下に動かしてみてください。
すると、光の調整ができます。

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赤いもみじに対して光を下げると色が濃くなり、いちょうなどの黄色い葉に対して光をあげると鮮やかになります
画面で色を確認しながら、光を調整してみてください。

あ、ちなみにずっと被写体にピントを合わせておきたいときは、ピントを合わせておきたい場所で画面を長押ししていればピントが固定されます。
解除したいときには、別の場所をタッチすれば直りますよ~

また、円が3つ重なっている部分をタッチすると、8つのフィルターが出てきます。
紅葉を撮るときには、トランスファーが良い感じの雰囲気を出してくれるのでお気に入りです♪

香嵐渓をインスタ映えさせる効果的な方法!

インスタ映えさせるためにも、最低限この2つは避けましょう。

ひとつめは、天気が悪いときに空を入れないようにすること。

曇っている空を入れると、写真全体の雰囲気も印象としては重くなってしまいます。
空を入れるときには、晴れていて紅葉も光と調和しているときを狙いましょう。

ふたつめは、よくある構図での撮影
極端に言えば、ぼかしなども使わずにただただ紅葉を普通に写した写真など。

これではあまりインスタ映えしませんし、写真自体におもしろみがありませんね。
普通に写真を撮るだけならいいですが、インスタ映えを狙っているので。

あ、あとiPhoneで写真を撮っていると、たまに「HDR」機能が勝手に作動しているときがあります。
これも自動やオンオフの設定が出来るんですが、そもそもHDR機能って何なのか知っていますか?

HDR機能というのは、1回のシャッターで3枚の明度の違う写真を撮影して、それを合成処理して鮮やかな写真にするという機能。
色が鮮やかになるので、風景の写真を撮るときにいいんですよね。

ただ、赤い紅葉にHDR機能を使うと不自然な赤色になってしまうことがあります。
とはいっても、パッと見はそこまで気にならないかもしれませんが…

もしも気になるようなら、HDR機能をオンオフで使い分けてどのくらいの差になるのか比べてみてください。

効果的な方法は「紅葉+○○」

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「紅葉+○○」の○○の部分には、色々なものがあてはまります。
香嵐渓では、待月橋や川、香積寺の石段、山門などなど。

紅葉とその場所の特徴的なものを枠の中に入れ込むと、その場所で撮ったいうことが分かりやすいです。

また、紅葉狩りをして葉を何枚かキープして、もみじとその場所の名物を一緒に撮るとインスタ映えしますよ~
香嵐渓の食べ物では、魚の塩焼やフランクフルト、甘酒屋、刀創麺(とうそうめん)辺りが良さそう。

奥行きをつけたりぼかしてみたり、色々試しながら写真を撮るのも楽しそうですね!

目線を低くしたり高くしたりすることでも、同じ写真でも雰囲気が変わるので試してみてください。

最後に

香嵐渓ではたくさん写真を撮る場所があるので、迷ったときには参考にしてみてくださいね。
香嵐渓の周辺にも素敵なスポットがあるので、そちらに足を運んでみるのも楽しいと思います♪

少しでも参考になれば幸いです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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