IHコンロの焦げ汚れを落とし周りの油汚れも一緒に掃除しちゃう方法!

   

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こんにちは、しょうです!

先日、「いつこんなに茶色くなったの?!」って、IHコンロの焦げに驚いてしまいました。

IHコンロって、気が付くと茶色く焦げちゃってますよね~
それに布巾でこする程度だと全然落ちないし…

毎日使ってるので焦げちゃうのも無理ないんですけど。

そこで焦げの掃除を始めたんですが、IHコンロ周りの油汚れも一緒にキレイに落とせちゃったんです!
これぞまさしく、一石二鳥。

これ、本当にオススメしたいですよ~
掃除する際に写真も撮ったので、一緒に載せていきますね。

ということで今回は、IHコンロの焦げ汚れを落とし周りの油汚れも一緒に掃除しちゃう方法をお伝えしていきます。

最後までお付き合い、よろしくお願いします!

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IHコンロの焦げ汚れの落とし方は?

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はい、この写真が家のIHコンロです。
いや~焦げてますね(笑)

右をよく使うので、右の焦げ具合がなかなかのもの。
それに比べて真ん中は使っていないので、新品同様。

これをキレイにしていきます。

私が焦げを取った方法では、クレンジング剤や重曹は使いません。
色々なお掃除に使える、道具を2つ使いました。

この2つは色々な場所を掃除できるので、すでに家にある人もいるかもしれませんね。

その道具はこちら!

◆激落ちキング

◆セスキ炭酸ソーダ水

この2つで、IHコンロの焦げを取ることができました。

激落ちくん」は、水だけで汚れが落ちるすぐれもの。
激落ちシリーズは、「激落ち○○」と色々な種類が出ています。

スポンジのサイズによって名前が変わっており

・小さいサイズ→激落ちくん
・大きなサイズ→激落ちキング
・カット済→激落ちポイポイ

こんな感じになっています。
大きいサイズの激落ちキングを買って、色々な場所の掃除に使うのがオススメ。

はさみやカッターで簡単に好きな大きさに切ることができるので、用途に合わせた大きさに切って使いましょう。

もうひとつが、セスキ炭酸ソーダ水

セスキ炭酸ソーダ水は、粉末状のセスキ炭酸ソーダを水に溶かすことでも作ることができます。
ただ、私はめんどくさがりなので(笑)

市販のすでに溶かしてあるセスキ炭酸ソーダ水を購入して使いました~

ちなみに粉末のセスキ炭酸ソーダを使う場合は、水100(ml):セスキ炭酸ソーダ1(g)の割合で作ります。
200mlなら2g、300mlなら3gといった具合。

焦げを落とす手順は?

それでは、焦げを落としていきましょう!
その手順は…

セスキ炭酸ソーダ水をシュッシュと焦げに噴きかけて、激落ちくんを濡らして軽く絞ってゴシゴシ。

以上!(笑)

ちなみに、激落ちくんだけでもある程度は焦げをとることができました。
ただ、うっすらと茶色い焦げが残っていたんですよね。

そこでセスキ炭酸ソーダ水をかけてゴシゴシすることで、うっすらと残っていた焦げも取ることができました。
ちなみに、焦げを取るまでにかかった時間は片方で4~5分程度。

あ、セスキ炭酸ソーダ水は手荒れしにくいと言われていますが、肌が弱い方は念のためゴム手袋をして作業してくださいね。

セスキ炭酸ソーダ水でも落ちない汚れは?

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少しこびりつきがあるのわかりますか?
黒い点の部分。

これも焦げ何ですよね。
こすっても変化がないので、シュッシュとスプレーしてラップをして浸け置きをしてみました。

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浸け置きをして30分。
試しにこすってみると…

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こんな感じに、少し焦げも取れているような気がします。
ただ、中心の黒い正方形の部分なんですが、きれいになると白い点々が見えるはずなんですが。

まだ黒い。
そこまで気にならない方は、ここでお掃除終了でいいと思います。

私は、気になってしまいました(泣)

ここで最終手段。
準備するものは、重曹とアルミホイル。

まずは、重曹と水を2:1の割合で混ぜて、ペースト状の物を作ります。
それをしつこい焦げの部分につけていきます。

写真の重曹ペーストは、少し水分が足りなかったかも。

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30分くらい置いてから、アルミホイルを丸めてこすったら…

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黒い正方形の中に、白い点々がみえました!
最終的には定番の落とし方に助けられました…

こすっている最中は、焦げを削っているなという感触が手に伝わってきました。

焦げを削っている感がかなりあったので、傷がつかないか心配で調べてみました。
IHのガラスの方が、アルミホイルよりも丈夫ということで傷の心配はいらないようです。

実際に最後に傷を確認してみましたが、それらしいものは見つかりませんでした。

ただ、最後に重曹を片付けるのが少し手間でしたね。
部分的な焦げを取るために少量で試してみたんですが、それでも結構片付けがめんどくさかったです。

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最初から重曹とアルミホイルを使うと、かなりの量の重曹が出てききます。

なので個人的には、最初はセスキ炭酸ソーダ水と激落ちくんを使って掃除。
それでも取れない頑固なこげには、少量の重曹ペーストを作ってアルミホイルでこするという手順がいいのかなと思います。

重曹とアルミホイルを使わなくても焦げが取れるかもしれませんしね。
この方法で焦げはほぼ取れると思うので、参考にしてみてください。

あ、最初の写真と比べて、かなりキレイになりましたよ~♪

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IHコンロ周りの油汚れの掃除の仕方は?

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先ほど使用したセスキ炭酸ソーダ水は、実は油汚れにとても効果を発揮します。
スプレーのラベルにも、「換気扇の油汚れに」「コンロの油汚れに」と記載されていますね。

セスキ炭酸ソーダはアルカリ性で、炭酸ナトリウムと重曹の中間的な性質をあわせもってます。
油汚れの他にも、血液の汚れ、台所のべたつき汚れ、物の手あか汚れ何かにも効果的。

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写真のIHコンロの通気口の奥の部分なんですが、ここって油がよくはねちゃうんですよね。
そのため油汚れでベタベタ。

写真では少しわかりにくいかもしれないですが、汚れで黄ばんでベタベタしています。

これを激落ちくんだけで落とせるかなと思って、水をつけて軽く絞ってこすってみました。
…やっぱり油と水は相性が悪い。

ベタベタでうまくこすれないし、こすっても激落ちくんがボロボロになるだけでした。

そこで、セスキ炭酸ソーダ水をシュッシュとスプレーしてから、再び激落ちくんでチャレンジ。
すると、こすっても激落ちくんがボロボロにならない!

しかも油汚れが、みるみるうちに取れていきました。

「セスキ炭酸ソーダ水すごっ!」

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シュッシュとスプレーして、こすって2分くらいで写真のようにきれいになりました。
時間がかからないのは嬉しいですね。

次は通気口もキレイにしていこうと思います♪

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ちなみに、この写真はいつも調理する場所。
長年の良く分からない汚れでが…

セスキ炭酸ソーダ水をシュシュシュッとかけて、激落ちくんでこすると~
ここでも、セスキ炭酸ソーダ水と激落ちくんパワーを発揮!

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見事にキレイになりました~
これだけきれいになると、色々なところを掃除したくなっちゃいますね。

これはキッチン周りの最強のタッグを見つけてしまったかもしれません!

最後に

いかがでしたでしょうか?

焦げを取るのには少し時間がかかる場合もあるかもしれません。
ただ、セスキ炭酸ソーダ水と激落ちくんでIHコンロ周りもキレイできるのはかなり助かりました。

ヒドイ焦げは最初こそ取るのに苦労しますが、取ってから定期的に掃除をしていればそこまで頑固な焦げにはらないでしょう。
コンロ周りやキッチン周りの汚れには、セスキ炭酸ソーダ水と激落ちくんを使ってみてくださいね。

参考になれば幸いです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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