頭皮の乾燥のフケを改善した染髪の仕方や保湿の方法を紹介

      2017/03/05

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こんにちは!しょうです。

いつも通りに髪を洗って乾かしていると、何やら頭皮に白いものが…。

肌が乾燥しやすい季節ということもあり、髪を乾かした直後からフケが出てきてしまいました。

せっかく髪を洗ったのに、乾かした直後にフケがでるのって結構へこみますよね。

さすがにこのままではまずいと感じたので、フケを減らそうと色々試しました。
その結果今ではフケを抑えることができています。

頭皮の乾燥からくるフケで悩んでいる方は参考にしてみてください。

ということで今回は、

頭皮の乾燥のフケを改善するには?
頭皮のフケは洗髪の仕方でも抑えられる!
頭皮の乾燥のフケは保湿をすることで治まった!

こちらについてお伝えしていきたいと思います。

頭皮の乾燥のフケを改善するには?

皆さんは頭皮のフケってどのタイミングで出ていますか?

私は、髪の毛をドライヤーで乾かしているときに何気なく鏡を見たときに発見しました。
髪の根本に近い辺りに白いフケが付いていて「え?洗ったばかりなのに…」と。

ドライヤーをしているときにフケに気付きましたが、「もしかしたらその前から出ているのでは?」と思い、ことあるごとに頭皮を観察していました。

シャンプーとリンスをし終わった後に頭皮を確認するも、フケは見当たらず。
髪を乾かそうと髪の毛をタオルで軽く拭いてから頭皮を見たら、この時点でフケが発生していました。

タオルを頭に乗せて、髪を洗う感覚で髪の毛を拭いていたんですが、まさかこの時点でフケが出ていたことには驚きました。
爪を立てていたり力を入れていたわけではないんですが、乾燥している頭皮はデリケートな状態だったんだと思います。

頭皮の乾燥でフケが出やすくなっているので、乾かすときにも注意が必要だということがわかりました。

フケを減らすには?

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乾燥以外のフケの原因は、ストレス栄養不足病気シャンプーやリンスがあっていないということがあります。

【ストレス】

ストレスや睡眠不足は、体の循環が悪くなって栄養が頭皮まで届かなくなる原因に。
ストレスは溜めすぎると体に悪影響しかないですね。

【栄養不足】
栄養不足もフケと関係していきます。
食事の栄養バランスが悪かったり、ビタミンやミネラルが不足すると頭皮の乾燥が進行。

【病気】

アレルギー性皮膚炎やアトピー性皮膚炎などの可能性も。
頭皮の状況によっては、皮膚科へ診察へ行った方がいい場合もあります。

【シャンプーやりンス】
シャンプーやりンスが頭皮に合っていない可能性も考えられます。
またシャンプーで必要以上に洗い、頭皮のバリアの役割を果たす皮脂を落としすぎるのも良くありません。

染髪の仕方は詳しく解説していきます。

頭皮のフケは洗髪の仕方でも抑えられる!

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染髪するとき、頭をゴシゴシと洗いすぎていませんか?

フケが気になると必要以上に意識してゴシゴシと洗ってしまいがちですが、あまりゴシゴシ洗っても逆効果です。
しっかり洗おうと爪(つめ)を立てている方がいたら、今すぐやめましょう。

頭皮を傷つけてしまい、フケの原因を自分で作っていることになるので。
地肌をいたわって洗うようにしてくださいね。

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洗髪前には天然毛で作られているブラシで、髪をブラッシングしていきます。
ブラッシングをすることで髪に付いているホコリや皮脂、余分な角質などを取ることができるためフケの予防になります。
私は、上記のブラシを使ってブラッシング。

それでは髪の洗い方です。
ちなみにいつもシャンプーとリンスはスカルプDを使っています。

スカルプD

まずはお湯の温度は38℃~40℃くらい。
温度が40℃以上だと頭皮の皮脂が必要以上に落ちてしまうので、熱すぎなお湯は控えてくださいね。

まずは頭皮の汚れをお湯で洗い流していきます。
爪を立てずに、指の腹を使ってマッサージをしながら汚れを洗い流す感じ。
時間で言うと5分くらいが良いらしいですが、さすがに長く感じてしまうので2~3分くらいを目安にしています。

十分に汚れを洗い流したら、シャンプーで髪を洗っていきます。
シャンプーを手に取り、ある程度手のひらで泡立ててから洗っていきましょう。
手に出したシャンプーをそのまま頭皮に付いてしまうと、その部分の毛穴にシャンプーが詰まってしまう可能性があるので。

このときも爪は立てずに、指の腹であまり力を入れすぎないで洗っていくのがコツ。
力を入れてゴシゴシすると、頭皮に良くないので注意していくださいね。

洗い終わったらシャンプーを流していくんですが、このときも爪には注意してしっかりとシャンプーを洗い流しましょう。
シャンプーが毛穴に残っていると、フケの原因になるのでシャンプーを流してゆすぐのも3~5分間は行いたいところです。

その後はリンス。
シャンプーだけでは頭皮が乾燥しやすいので、必ずリンスも使うようにしましょう。

シャンプーのみに比べて、リンスを使用するだけでも少しフケが治まったので、シャンプーしか使っていない方はリンスも使うといいかもしれません。

リンスも指の腹を使って優しくマッサージする感じで使用します。
もちろん洗い流してからのゆすぎもしっかりとしていきましょう。
こちらも3~5分くらいが目安です。



頭皮の乾燥のフケは保湿をすることで治まった!

洗い終わった後は、頭皮を保湿することでフケを抑えることができました。
使用したものは、マンダムの「スカルプケアサプリ 頭皮さらさら化粧水」です。
メンズコーナーにあったので、男性専用だと思います。

女性の方には「すこやか地肌」などが人気があるようなので、試してみてはいかがでしょうか。
頭皮のかゆみ用美容液「すこやか地肌」

髪を洗い終わり、タオルで髪を叩くようにして水分を取っていきます。
先ほども言いましたが、このときに頭皮も一緒にゴシゴシとタオルで拭いてしまうとその時点でフケが出てしまう可能性があるので、髪の毛をタオルではさみ軽く叩くように水分をとってくださいね。

そして、大事なのは頭皮さらさら化粧水をつけるタイミングです。
私が試した感じでは、タオルである程度髪の毛の水気をとってから化粧水をつけた方が良いかなと感じました。

髪を乾かしてからだと、乾かしているときに頭皮が乾燥してしまいフケが少し出てしまいました。

乾かす前に先に頭皮に化粧水をつけて、マッサージをする感じで浸透させていきます
つけすぎてしまうと浸透しなかった液体が乾燥して、頭皮に詰まってしまう可能性もあるので、様子を見て量を調整してください。

その後ドライヤーで乾かしていくと、フケを抑えることができました。
ドライヤーで乾かすときにも、あまり頭皮をゴシゴシしないのがコツ。

頭皮用の化粧水やローションは、他にもあるようなので自分にあったものを探してみてくださいね。

最後に

長く書いてしまいましたが、いかがでしたでしょうか。
私は洗い方や乾かし方など少し意識し、頭皮の化粧水を使用することでフケを抑えることができました。

乾燥肌からくるフケで悩んでいる方は、よかったら試してみてください。
最後までお読みいただきありがとうございました。

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