朝に二度寝しないためには?スッキリ起きる方法 目覚まし時計が鍵?

   

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朝、目覚ましの音で目を覚まし、アラームを止める。

そこまではいいんですけど、そこからがどうしても動くことができないんですよね。

アラームを止めてスッと起きることができれば苦労しないんですけど、現実は理想通りにいかず苦労することが多いです。

そこで今回は、

朝に二度寝しないためには?
朝にスッキリ起きる方法はあるの?
朝起きる目覚まし時計があるのって本当?

こちらについてお伝えしていきたいと思います。

朝に二度寝しないためには?

起きる時間が毎日決まっていても、寝るのが遅かったり疲れていたりすると1度目を覚ましても、再び眠りに付いてしまうことがあります。

私の場合は、早寝をして睡眠を十分に摂っていても、二度寝してしまうことがあるのでそのときは本気で焦ります。二度寝せずに済む良い方法を知りたいですよね。

二度寝せずに済むにはどうしたらいいのか、色々なアイディアを探してきたのでよかたっら参考にしてみてください。

ガムを噛む

朝起きて目が覚めたら、すぐにガムを噛むという方法です。

ガムを噛むことで脳へ刺激を与えて、寝ている脳を起こして二度寝防止をします。受験勉強で眠たいときや運転中に睡魔が襲ったときなど、ガムを噛んだ経験があるのではないでしょうか。

原理はそれと同じです。枕元にガムを置いておいて、目覚ましを止めたらすぐにガムを口に入れ噛み始めます。

私はまだ試したことがないのですが、効果は結構あるみたいですね。スースーするミント系のガムだとさらに目が覚めそう。

私はスースーするガムを噛むと、鼻が刺激されてくしゃみが止まらなくなるので、もしかしたらその効果で二度寝防止になるかもしれないですね。

手足を動かす

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目が覚めたらまずは深呼吸しながら伸びをし、手や足の筋肉を伸ばすことで血を巡らせます。もちろん、布団の中で構いません。

そして足と手の指をひたらすら動かします。手をグーパーしたり、足もグーパーしたり動かし続けることで脳が働き始めます。

片方の手で指先を持ち、グーッと指を手の甲の方に反る感じで伸ばしていくのも気持ちが良いですよ。

そこからまた動きを少し大きくし、足首や手首をグルグルと回したり、布団の中で簡単なストレッチをしていきます。少しずつ体を動かしていくことにより、全身の血流が良くなり二度寝するのを防ぐ効果が期待できます。

動くのをやめてしまうと寝てしまう可能性が高いので、コツは動き続けることですね。

太陽の光を浴びる

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朝日に当たると目が覚めると、聞いたことある方も多いと思います。これにはしっかりとした理由があります。まぶしいから目が覚めるというわけだけではありませんよ。

太陽の日に当たることによって、体内でセロトニンという物質が作られ脳が活発に動き始めます。そのため朝日を浴びることで、目が覚めて二度寝を防ぐことにつながっていきます。

夜寝る前なんかは、太陽の光が差し込むように窓のカーテンは開けて寝るという方法もあります。

ただ、日差しが差し込まなかったり、まだ暗いうちから起きないといけない場合には実践するのが難しくなります。

部屋の窓から朝日が差し込み、日が昇ってから起きることのできる人は1度試してみてください。


朝にスッキリ起きる方法はあるの?

朝にスッキリ起きることができれば、二度寝をする確立もグッと低くなります。そこでまずは、目を覚ますタイミングがポイントです。

人はレム睡眠という浅い眠りと、ノンレム睡眠という深い眠りを交互に繰り返して朝を迎えています。

眠りに付くとだんだんと深い眠りに入っていきます。そして、一番深い眠りに達すると今度は眠りが浅くなっていきます。この眠りが深くなって浅くなるというサイクルが、約90分でワンセットとして考えられています。

このサイクルの深い眠りのときに起きようとしても、眠りが深い場所にいるので起きるのが難しくなります。浅い眠りのときに起きれば、目も覚ましやすく眠気が軽減できます。

眠りに付いてから約90分すると眠りが浅くなるということなので、ある程度の睡眠時間を考えると、睡眠から4時間半6時間7時間半経った辺りで起きるようにすると眠りが浅いところで起きることができます。

自分が布団に入ってから寝付くまでにかかる時間などは感覚で分かると思うので、それに合わせて逆算して目覚ましをセットするようにしてみてください。

アロマを使ってスッキリ起きる

アロマのイメージというと香りを嗅ぐことによって、色々と体に良い効果をもたらしてくれるイメージですが、スッキリと起きるためにも使えるようです。

朝に目が覚めたら香りを付けたティッシュやハンカチの香りを嗅ぐことで、脳が覚醒されスッキリ起きることができるようですね。

覚醒作用が強いのが柑橘系の香りということで、オレンジスイートやグレープフルーツ、レモン、ライムなどがあります。

目覚まし時計の横に置いておいて、目覚ましを止めたらすぐに嗅げるように準備をしておきましょう。

アロマはエッセンシャルオイルと言われる精油のものを使用しないと、効果が期待できないそうなので注意してください。

朝起きる目覚まし時計があるのって本当?

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目覚ましの置く場所を寝ている場所から離してみたり、スヌーズにして何度も鳴るように設定したりと、起きるために目覚まし時計は大切な役割を果たしていますよね。

ただ音が鳴る目覚まし時計ではなく、『光』で起床をサポートしてくれる目覚まし時計というものがありました。

それが上の写真のintiSQUARE

(インティスクエア)という目覚まし時計です。

「めざましテレビ」や「スッキリ」といったニュース番組や「この差ってなんですか?」といったバラエティー番組など数多くのメディアで紹介されているようですね。

その目覚まし時計を使った、約80%の人が朝にスッキリと起きることができたということです。

朝起きられない人が買っていく時計だと思うので、その中で80%の人が起きることができたということでかなり効果が期待できそうです。

なぜ8割もの人が起きることができたのか気になりますね。

時計の特徴は?

intiSQUAREの特徴は、光の強さにあるようです。

先ほど少し書きましたが、太陽の日に当たるとセロトニンという物質が作られ脳が活発に動き始めることで、朝スッキリと起きやすくなります。

証明で照らされる場所や部屋の明るさのことを照度(しょうど)といい、ルクス(lx)という単位で表現されるそうですが、こちらは「明るさの単位を示している」ということだけ理解して頂ければ大丈夫です。

そのルクスで朝日を表してみると、10,000ルクスあるそうです。ちなみにコンビニって結構明るいイメージがありますが、コンビニは1,500ルクス。朝日がどれだけ明るいのか数字で表すと分かりやすいですね。

気になるのは目覚まし時計がどのくらいの光を出すのかです。その照度は、最大で20,000ルクスの明るさになるそうです。なんと朝日を越えてしまっています。

朝日に近い光を浴びることで、朝日を浴びたときと同じような効果が期待できるというわけですね。これなら日が当たらない部屋でも、使用できるので嬉しいですね。

気になるのが値段だと思うんですが、正直な感想を言うと結構高いです。目覚まし時計って、こんなにするんだ・・・と思ってしまいました。

気になる値段ですが、25,800円。ちょっとしたブランドの靴や服が買えますね。

ただ、ネットで購入すると3ヶ月間なら全額返金保証が付いているみたいです。効果がなかったら時計を送り返して、全額返ってくるそうですよ。

こちらから送り返す送料はかかりますが、お試しのレンタル料と考えれば安いものでしょう。

二度寝しないでスッキリ起きたい!と本気で思っている方は、1度試してみてもいいのではないでしょうか。買って効果を感じることができなければ返却できるのも、ネットショッピングのメリットですね。



最後に

いかがでしたでしょうか。

朝起きるのは辛いですが、スッキリ起きて二度寝しないように少し役立てたら幸いです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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