井伊直虎ゆかりの地 井伊谷周辺の龍潭寺や井伊谷城跡の駐車場や周辺スポットの紹介

   

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2017年1月8日(日)から1年間放送されるNHKの大河ドラマ「おんな城主 直虎」

直虎ゆかりの地とされている地域の中で、井伊谷(いいのや)周辺を散策してきました。

井伊谷周辺は龍潭寺(りょうたんじ)や井伊谷城跡があったりと、特にゆかりの深い地域です。

今回は、井伊直虎ゆかりの地で井伊谷周辺の龍潭寺や井伊谷城跡の駐車場情報や周辺スポットなどお伝えしていきます。

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井伊直虎ゆかりの地の井伊谷には何があるの?

大河ドラマ「おんな城主 直虎」が放送されるということで、主人公の井伊直虎のゆかりの地ということで井伊谷周辺には注目が集まっていますね。

井伊谷には何があるのかというと、直虎の家祖にあたる井伊共保(いいともやす)の生まれたとされる井戸があったり、直虎が城主となった井伊谷城の城跡があったりします。

家祖とは、その一家の先祖のこと。

他にも、直虎が出家した龍潭寺もあります。

龍潭寺には、井伊家初代の井伊共保を始めとする井伊家歴代のお墓もあり、直虎のお墓もありました。

お墓の写真を載せるのも失礼な気がするので、お墓の位置とその歴史を記している案内板の写真です。

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龍潭寺周辺にはうなぎ屋やそば処などのお店あるのでお昼時にいくのもいいかもしれませんね。

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龍潭寺の第1駐車場の西隣にある「いいのや」さんでは、お土産や地元のみかんなど売っていました。

時期的にみかんが旬ということで、お店の気さくなお母さんに試食でみかんを頂きました。

甘くておいしかったです。ありがとうございます。

そちらではカキ定食がおすすめだそうなので、足を運んだ際には食べてみてはいかがでしょうか。

井伊谷龍潭寺の駐車場や周辺スポットは?

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龍潭寺には無料駐車場があり、第1、第2、第3駐車場とあります。

第1駐車場は使用できる時間帯が9:00~16:30までとなっているので、それ以降は第2駐車場を使用するようですね。

第2駐車場に行く際の道は、車が1台入ることができる1本道でした。

その道を進むと入ってすぐのところに駐車場がありますが、第1駐車場の方が後で楽かなと思います。

龍潭寺のホームページによると、乗用車は45台とめることができるようです。

第1駐車場にあるお土産屋さんで、マップなどあるのでそちらを参考に回るのもいいと思います。
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龍潭寺

拝観時間
9:00~16:30(17:00閉門)

拝観料金
大人(高校生以上)
500円
小人(小・中学生)
200円

休館日
毎年8月15日、12月22・23・24・25・26・27日

住所
静岡県浜松市北区引佐町井伊谷1989

ホームページ
http://www.ryotanji.com/index.html

井伊共保公出生の井戸

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龍潭寺の第1駐車場から西へ徒歩で2分ほどした場所に、井伊共保が生まれたとされる井戸があります。

駐車場前の横断歩道を渡り、「いいのや」さんがある方向へ進みます。

少し歩くと看板があります。写真はその看板ですが、見事に止まれの標識とかぶってしまいました。

案内の通りに歩いて行くと、すぐに見えてきました。
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田んぼの中にあるその井戸は、白い塀で囲まれていました。

その場所が紹介されている写真などを目にしますが、実際は意外と小規模な感じでした。

ここから井伊氏の歴史が始まったんですね。
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井伊谷宮

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料禅寺から徒歩で5分ほど、井戸とは反対の方角(北東)へ歩いていくと井伊谷宮があります。

こちらも無料の駐車場があります。

静岡県内でも数少ない官弊社(かんぺいしゃ、井伊谷宮は官弊中)と呼ばれる格式高い神社だそうです。

昭和天皇や天皇皇后両陛下もご参拝されたことがあるそうですので、足を運んで参拝するのもいいと思います。

井伊谷宮

住所
静岡県浜松市北区引佐町井伊谷1991-1

ホームページ
http://www.iinoyaguu.or.jp/

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井伊谷城跡の城山公園駐車場は?

井伊谷城の城跡は、龍潭寺から北に約1,2kmほど進んだ場所にあります。

跡地は小高い山の上にあるので、車で行くことはできません。

駐車場に車をとめて、徒歩で向かうことになります。

登り口手前には引佐多目的研修センターの駐車場がありますが、こちらは城跡がある城山公園の駐車場では無いので注意してください。

引佐多目的研修センターの駐車場の入り口に看板もあります。

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井伊谷城跡へ向かうための車の駐車は、「地域遺産センター(旧引佐協働センター)」の駐車場になります。

徒歩で約5分ほどで、登り口まで行くことができます。

私が行ったときは、登り口はこんな感じでした。

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・・・肝心な登り口の写真を撮り忘れてしまいました。

登り口から頂上までは310mと表示がありますね。

手すりがあったり地面が新しく舗装されていたりして、きっと以前よりは上りやすくはなっているのかなといった感じでした。

310mといっても結構急な坂道で、途中の休憩スペースにはベンチがありました。

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階段で上る場所もあるので、結構足腰にきます。

しばらく上ると、鳥居があり「城山稲荷大明神」という旗が掲げられていました。

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またしばらく行くと、2度目の休憩スペースがありました。休憩スペースはありがたいですね。

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2度目の休憩スペースを過ぎると、山頂まではもう少しです。

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休憩なしで歩いていき、山頂までは6~8分くらいでした。

時間を測っていたのに、あまりにも疲れてタイマーを止めるのを忘れてしまいました・・・。

それに少し早歩きだったと思うので、普通に歩いたら10分前後ではないでしょうか。

休憩しながらゆっくり歩いたら15~20分くらいで山頂まで行けると思います。

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山頂からの眺めが良く、とても気持ちがいい場所でした。

見晴らしが少しでも良くなるように、高台が設置されていました。

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城跡と言っても、何か残っているわけではありません。

どのようなお城だったのか、見てみたい気持ちが高まるのではないでしょうか。

頂上にはトイレもあったので、トイレの心配はいりませんよ。

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ちなみに帰りに上からとった歩道ですが、先が見えなくなっています。

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急なのが伝わったでしょうか?膝などに痛みがある方は、無理をしない方がいいかもしれません。

小さなお子さんがいる場合は、パパファイト!といった感じではないでしょうか。

最後に

井伊直虎ゆかりの地ということで、特に関わりが深そうな場所を巡ってみました。

他にも天白磐座遺跡(てんぱくいわくらいせき)や渭伊神社(いいじんじゃ)などもあるので、そちらもめぐってみるのも良さそうですね。

井伊谷城跡の山頂に着いたのが17時くらいだったので、すでに日は沈んでいました。

日が沈むのが早いので、城跡に行く際には日が沈む前には行った方が良いと思います。

井伊直虎ゆかりの地を楽しんできてください。最後までお読みいただきありがとうございました。

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