就寝時の足の冷え対策!解消する食べ物や運動の紹介と秘策もお伝えします

   

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気温が低くなってくると、手足の冷えに毎年悩まされる人も多いのではないでしょうか。

特に寝るときは、足の冷えのせいでなかなか眠りに付けないことも。

ということで今回は、就寝時の足の冷え対策について解消する食べ物や運動の紹介と秘策のアイテムをお伝えしていきます

就寝時の足の冷え対策は?

足や手は体の末端ということもあり冷えやすいです。

特に足先は心臓からも遠く、血流が悪かったりすると心臓へ戻る血液が重力に負けてしまったりするため血の循環が悪くなります。

眠りに付くときには、体は体温を下げようという働きをします。

起きているときは体温を上げて活動しているので、眠るときに体温を下げて体を休ませるというわけです。

眠るときに体温を下げるときには熱を放出しますが、その熱が放出されるのが足や手です。

そのため足や手が寝るときに冷えてしまい、なかなか眠りに付けない原因になってしまいます。

湯たんぽや電気あんかなどで足を温めることもできますが、途中で足が動いてしまい常に温かくしておくのは難しく、足が冷えて途中で目覚めてしまうこともあります。

足の冷えには体の外側からだけではなく、内側からも対策をして冷えに備えましょう

具体的な対策は?

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血流が悪い原因のひとつに、運動不足があります。

運動不足になると筋肉の量が少なくなり、血液を運ぶ力が弱くなります。そのため血液循環が悪くなってしまいます。

また、運動不足になると毛細血管が狭くなってしまい冷えの原因に

運動をすることで毛細血管が枝分かれして増えていくので、血液循環が良くなり冷えの解消につながります。

大人になると定期的に体を動かす機会がないので、運動不足になりがちです。

私自身もほとんど運動をしなくなったので、冷え性が数年前より悪化しているのを感じています。

具体的な運動の紹介などは、もう少し先で詳しく解説していきます。

家でできる簡単な運動なので、試してみてください。

「運動」と聞くだけで、試すのも嫌になってしまう方も中にはいるかもしれません。

そのようなときには、日常の生活の中で身体を動かすようにしていくのがおすすめです。

日常の動作と言った方がわかりやすいかもしれないですね。

すぐにできるのは、歩くときに普段よりも大股歩きで歩くように意識します。

いつもよりも大股で歩くことで、普段は使わない筋肉も刺激されます。

動作を少し大きくしてみたりするだけで、毎日の積み重ねで運動量が大きく変わってきます。

普段の買い物で用事がない場所でも足を運んでみたり、歯磨きの最中に片足バランスをしてみたりと、どのような場面でも実践することができます。

筋肉を使うことで代謝も良くるので、ダイエットにもつながりますよ。

冷えも改善されてダイエットも出来たら、まさしく一石二鳥ですよね。

足の冷えの解消で食べ物は何がいいの?

食べ物には、体を冷やす食べ物と温める食べ物があります。

ラーメンが体を温めて、かき氷が体を冷やすということではありませんよ?(笑)

体を冷やす食材は、知っている人は少ないかもしれないですね。

普段の生活の中で摂りすぎている可能性もあるので、思い当たる節がある人は控えた方がいいかもしれません。

特に控えた方が良いのは、お菓子類です。

スナック菓子やチョコレートなどよくありません。

また白砂糖には体を冷やす作用があるので、コーヒーや紅茶で多めに入れる人も気を付けましょう。

食後などにお菓子を食べる習慣がある人は、量や頻度を減らした方がいいかもしれません。

それと、合成甘味料や食品添加物も良くないと言われています。

食品添加物については、厚生労働省のホームページで紹介されているのでそちらを参考にしてみてください。

厚生労働省 健康・医療 食品添加物

次は体を温める食材です。

体を温める食材

生姜
にんにく
ネギ
ニラ
かぼちゃ
豆類
根菜(人参、大根、カブ、いも類など)

冬に鍋などに入れる食材は、体を温めること効果があるものが多いですね。

普段の食事に体を温める食材を使用して、体の内側から温めていきましょう。

足の冷えを解消する運動と秘策を紹介

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足の冷えを解消する運動を紹介します。

先ほど運動不足により血行が悪くなることをお伝えしましたが、今から紹介する運動は主にふくらはぎを刺激していきます。

なぜふくらはぎなのかは、ちゃんと理由があります。

ふくらはぎは「第二の心臓」と言われており、足首の下に溜まった血液を心臓に戻すためのポンプの役割を果たします。

ふくらはぎの筋肉が少ないと、ポンプの力が弱くなり血液がうまく循環されません。

そのため冷えの原因以外にも、足のむくみの原因にもなってしまいます。

「第二の心臓」と言われているふくらはぎを鍛えて、血流を良くしていきましょう。

運動その①

ふくらはぎを鍛えるのには、踏み台昇降がおすすめです。

踏み台昇降とは、段差を一段上がり下がるを繰り返す運動です。

階段でもできますし、段ボールに雑誌や新聞紙を詰め込んで段差を作ることもできます。

台の高さは、15㎝前後くらいで無理の無い高さにしましょう。

無理をして膝を痛めてしまっても困るので。運動前はストレッチも忘れずに。

踏み台昇降は、片方ずつ足を台に載せていきます。片足だけ台に乗せるのではなくて、しっかりと両足を台に乗せます。

降りるときも両足を地面に付けましょう。

右足、左足と台に乗せて、右足、左足と地面に下ろしていく感じです。次は左足、右足と台に乗り、左足、右足と台から下ります。

目安としては、右足からスタートを50回、左足からスタートを50回は行いたいところです。

慣れて来たら回数や時間を増やしてみるのもいいでしょう。


運動その②

こちらは準備するものはなく、いつでもできます。

歯を磨いているときなどにしてもいいかもしれません。

足を肩幅より少し小さめに開いて立ち、かかとをゆっくりとあげていきます。

このときにうまくバランスが取れない場合は、壁などに手を付くとバランスを保つことができます。

かかとを上げたら、そのまま3~5秒程キープしてゆっくりとかかとを下ろします。

こちらは回数を気にするよりも、すき間時間に行います

座っていてもできるので、オフィスやトイレなどでもすぐに行うことができます。

すき間時間や気が付いたときに行ってみてくださいね。

秘策のアイテムとは?

さきほどふくらはぎは「第二の心臓」と言われているとお伝えしました。

運動をして筋肉量を上げることで、血の巡りが良くなり冷えの解消につながりますが、紹介するアイテムはふくらはぎを温めることで冷えを解消していきます。

紹介するのは「ミーテ・ライトロング」というふくらはぎに専用のウォーマーです。



ふくらはぎ用のウォーマーなど売っているのをみかけますが、ただ温めればいいと言うことではありません。

ウォーマーがキツすぎると血流が悪くなってしまい逆効果になってしまいます。

寝て起きるとズボンの足がめくれ上がっていることがよくあるように、寝ているときも足を動かしているので適度な締め付けでないといけません。

ゆるすぎずキツすぎず。なおかつ、保温効果も欲しいところですね。

こちらのウォーマーは、ふくらはぎの形に合わせて伸縮するので足に負担が少なくずれ落ちないのが特徴です。

肌にも優しく保温性にも優れています。

雑誌やメディアでも紹介されているようで、多くの方がこのウォーマーで足の温かさを実感しているので、すぐに冷えを解消したいという方にはいいかもしれませんね。

ふくらはぎ専用レッグウォーマー

最後に

足の冷えの対策についてお伝えしてきました。

普段のちょっとした動作を意識したり、食材にも気を付けてみることから始めて見ましょう。

足の冷えはきついですが、私もしっかり眠れるように冷え改善に取り組んでいきます。

早い段階でウォーマーに頼りそうですが…。(笑)

最後までお読みいただきありがとうございました。

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