冬の朝に目覚めて布団から出る法方や寝起きの体の起こし方を紹介

   

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冬は気温が低いので、布団からなかなか出ることができないですね。

もう少し布団で温まろうと思っていたら二度寝してしまうことなども少なくはありません。

今回は、冬の朝に目覚めてから布団から出る方法や、寝起きの体をシャキッと起こす方法お伝えしたいと思います。

冬の朝に目覚めるには?

冬の朝は、夏の朝と比べると目覚めにくいなと感じたことはありませんか?

人の体は眠っている間は体温が低くなり、朝が近づくにつれて体温が上昇していきます。

体温を上昇させて、体が起きる準備を始めます。

夏の朝はそれほど気温が低くないので、体温が上昇しやすいです。

しかし、冬の朝は冷え込みが厳しいので体温が上昇しにくいです。

体温が上昇しにくいために、体が起きる準備がまだできていないので寒いと目覚めにくくなります。

寒い時期でも、なるべくスッキリ起きたいですよね。

寝る前と起きるときに行うことで、スッキリ目覚める方法があるので紹介します。

夜寝る前にすることは?

【お風呂に入る】
体が冷えていると、眠りに付きにくいので朝起きるのが辛くなってしまいます。

お風呂に入り体を一度温めて、その後体温が下がっていくことで睡眠が促されます。

シャワーでは十分に体が温められないため、体を冷やしてしまい眠りに付きにくくなってしまいます。

就寝の1~2時間くらい前を目安に、38~40℃程のお風呂に10~20分程浸かり身体を温めましょう。

【ブルーライトを浴びない】
ブルーライトとは、パソコンやスマートフォンなどの画面から出ており目に悪影響を及ぼします。

ブルーライトの刺激は、神経を刺激して眠りを妨げてしまいます。

また、眠りを誘うメラトニンというホルモンの分泌も妨げられてしまうので、就寝前はスマホなどの使用は控えた方が良いでしょう。

【環境を整える】
人の快適に眠ることができる室温が18~20℃と言われています。湿度は50~60%。

眠りに付く少し前に部屋を暖めておき、寝るときは暖房器具を消すようにしましょう。

ずっとつけていると、空気が乾燥してしまうので注意してください。

電気代もかかってしまいます。

朝起きるときにすることは?

【光を浴びる】
朝日を浴びることにより、眠りを誘うメラトニンが減少します。メラトニンが減少することにより体が起き始めます。

寝ている部屋によっては、朝日を浴びることができない場合もあると思います。

そのようなときは、部屋の電気をつけて明るくすることでも代用できるそうです。

朝は部屋が暗いという方は、起きるときに部屋を明るくしてみましょう。

【嗅覚を刺激する】
五感が刺激されると、目が覚めやすくなると言われています。

特に五感の中でも匂いの変化に敏感だそうです。

それを利用して、起きる時間にご飯が炊けるようにしておいてご飯の香りで嗅覚を刺激します。

冬の朝に布団から出る方法

目覚めてからも、布団にしばらくいてはそのまま二度寝してしまう確率が高くなります。

布団から出て、二度寝しないようにしましょう。

冬の朝は寒いので、布団から出たくなくなりますよね。ということは、部屋が温まっていれば布団からすんなりと出ることができます。

起きる時刻の30分くらい前に、暖房が器具が作動するように設定しておきます。

部屋が温まっているので、布団からでやすいでしょう。

部屋を温めても布団から出れない場合は、もう少し温度を上げてもいいかもしれませんね。

布団の中が熱くて、布団から出るという状況を作ってしまうのです。

目覚めは夏のように暑くて起きる感覚に近くなりそうですけど。

他にも、布団の中でストレッチを行い血流を良くし体を温める方法もあります。

少しストレッチすると、結構スッキリするんですよね。

布団の中でできるストレッチ動画があったので、試してみるのも良さそうです。

布団から出ないといけない状況を作る

無理にでも布団から出ないといけない状況を作ります。

用意するものは目覚ましです。2つ用意してください。

ひとつは枕元に置いておきます。もうひとつは、布団から出ないといけない場所に置いておきます。

少し布団から出て、止めることができるような場所は避けましょう。

何歩か歩いて止めに行く場所に置いておきます。

もちろん部屋は暖めておいてもいいでしょう。布団から出るのが重要ですので。



冬の朝の寝起きの体の起こし方とは?

せっかく朝に起きることができても、何だかスッキリしなく頭が寝ているなと感じることもあります。

そのようなときに、スッキリさせることができればいいですよね。

朝目覚めたときは、体全体がまだ起きていません。

そのときに目を覚ませてくれるのが、「白湯(さゆ)」です。

白湯を朝飲むことで、全身の血流が良くなり内臓も温まるので基礎代謝も上がり目が覚めます。冷えている体を内側から温めてくれます。

朝に白湯を飲むと、基礎代謝が上がるので脂肪を燃やししやすくなりダイエットにも良いんだとか。

白湯の作り方は、お湯を10分間沸騰させます。ヤカンや鍋を使って沸騰させましょう。10分間ほど沸騰させると飲みやすくなります。

ヤカンの場合は、沸騰してからフタをとり音がならないようにしておきましょう。

ゆっくりとコップ1杯(150ml程)を飲んでいきます。

白湯だと味が無くて苦手という場合は、昆布を入れて昆布茶のようにしてもいいでしょう。

沸騰させているときに、塩昆布など入れると出汁が出て美味しく飲むことができます。

最後に

冬の朝は辛いですが、少しでもスッキリ起きれるお手伝いができれば幸いです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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