ケンタッキーの温め直しでオーブンやフライパン、グリルでの調理法

   

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ケンタッキーのチキンには、特製のスパイスが使用されていて調合レシピを知っているのは世界で数人しかいません。

だからこそケンタッキーのチキンは他では食べれないんですよね。

出来立てが1番おいしいですが、クリスマスの予約や先に購入するとどうしても冷めてしまいます

温めるのを失敗すると、べちゃっとした感じになってしまったり中身がパサパサになってしまいます。

今回は、ケンタッキーのチキンの温め方でオーブンやフライパン、グリルでの方法をお伝えしたいと思います。

  

ケンタッキーの温め直しでオーブンでは?

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まずはオーブンを使った温め直し方を紹介します。

使用するものはアルミホイルです。アルミホイルを軽くくしゃくしゃにしてチキンを包みます。

チキンは1本ずつ包むのがコツです。

このとき包み口は上に向けて、肉汁がこぼれないようにしてください。

ワット数は高くても大丈夫です。10分くらいオーブンで温めます。

目安としては、アルミホイルを開いたときにお肉がジューっという音を出していれば温めは完了です。

少し香ばしくしたい場合には、アルミを開いた状態で再び2~3分温めると香ばしく仕上がります。

ご家庭のトースターによって温め時間は異なってくるので、最初は時間を調整しながら温めてください。

温め方によっては、表面が温まっても中まで温まっていない場合があります。出来上がったときに少し食べて温めが足りないと感じたら、先に電子レンジで15~20秒程温めてからオーブンで温めると中まで温まります。

ケンタッキーの温め直しでフライパンでは?

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フライパンで温める場合には、直接焼いてしまうと焦げてしまったり肉の形から均等に熱が伝わりにくいです。

フライパンにアルミホイルかクッキーシートを敷いてからチキンを並べていきます。

肉が焦げ付かないように、フタをして弱火で焼いていきます。

ある程度温まったら敷いてあるアルミホイルやクッキングシートを取り、中火くらいで表面を軽く焼くと表面がカリッと仕上がります。

ケンタッキーの温め直しでグリルでは?

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グリルで温め直す場合には、火加減に注意しましょう。

火力が強いので弱火で様子を見ながら焼いていきます。

製品によっては、片面から熱を伝えるものと上下(両面)から熱を伝えるものがあります。

片面のグリルの場合は、片面が焼けたらもう片面もひっくり返して焼いていきます。

こちらも電子レンジで先に温めると時間短縮になります。

電子レンジの場合は?

包装はせずに1個30秒~1分程で温まります。

しかし、電子レンジでチンをするとべちゃっとなってしまいます。温まりますが、ケンタッキーのカリッとした衣は影もありません。

電子レンジでカリッとさせるのは難しいので、少しでも香ばしくさせたい場合には上記の方法をおすすめします。

最後に

お肉は温かくて柔らかい方がおいしいですよね。

せっかくのケンタッキーなので、美味しくいただいてください。最後までお読みいただきありがとうございました。

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