クリスマスプレゼントの子供への渡し方、サンタはいつまで続けるべき?

      2017/12/05

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お子さんが小さいうちは、クリスマスプレゼントはサンタさんが届けてくれたことにしたいですよね。

最初にどのような方法でプレゼントを持ってくるかによって、その次やさらに次のクリスマスプレゼントをどのように持ってくるのか決まってきます。
子供たちには喜んでプレゼントを受け取ってもらいたいですね。

他にもサンタはいつまで続けるべきなのか、クリスマスプレゼントはいつまで買えばいいのかなど気になります。

今回は、子供へのクリスマスプレゼントの渡し方やサンタはいつまで続ければいいのか、プレゼントをいつまで買ってあげればいいのかについてお伝えしたいと思います。

  

クリスマスプレゼントの子供への渡し方は?

お子さんが小さいうちは、サンタの存在は信じているのでなるべくその夢を壊さないようにプレゼントを渡したいですね。
子供の信じていることを壊さないのが大人の大事な務めです。

クリスマスプレゼントを贈る方法は、知り合いに協力してもらう方法と家族内で行う方法があります。

知り合いに協力してもらう方法では、知り合いにサンタの格好をしてもらってプレゼントを届けてもらいます。
また、サンタを派遣してくれる業者などもあるので、そこに頼んでプレゼントを渡してもらう方法があります。

毎年知り合いに頼んだり、業者にお金を払うのも大変なので家族内でできる子供へのプレゼントの渡し方をいくつか紹介したいと思います。

サンタさんにお願いする方法

まずはサンタさんにプレゼントをお願いする方法ですね。親としては子供の欲しいものをしっかりと把握したいところです。

ひとつはお子さんに、サンタさん宛てにプレゼントのリクエストカードを作ってもらう方法です。
クリスマスの1~2週間くらい前にお子さんの手作りのクリスマスカードを作り、そこに欲しいものとサンタさんとの約束を書きます。

約束の内容は、子供が守れそうなことを書くようにします。部屋を汚さない、使ったものは片付けるなど何でも結構です。
約束を守れたらサンタさんが来てくれるという説明をして、作ったカードは毎日枕元に置いておくと自分の書いた約束を意識するようになります。

お子さんにクリスマスカードを作ってもらった場合は、24日の夜に子供が寝静まったのを確認してカードを回収します。
そこにサンタさんからのクリスマスカードとプレゼントを置いておきます。

クリスマスカードには約束を守ったことを褒めてあげましょう。

子供に喜んでもらうために褒めるの前提なので、約束は守れそうなものがいいです。プレゼントだけだと寂しいので、クリスマスカードとセットがいいですね。

もうひとつは、電話を使う方法です。
サンタさんからの電話がかかってきて、そこでお母さんやお子さんがサンタさんにお願いをします。

サンタさん役はお父さんやおじいちゃんに頼みましょう。

または、こちらから電話をかけてサンタさんにお願いする方法です。
受話器を取って電話をかけているふりをして、サンタさんにプレゼントをお願いしているように見せます。

実際にお父さんやおじいちゃんに電話をしてもいいですね。

プレゼントの渡し方

プレゼントは、子供が寝ている間に枕元やクリスマスツリーの下に置いておくと朝目が覚めたときに喜んでくれます。

ただ、枕元に置いておくだけだと本当に来たの?と疑問を持つお子さんもいます。
そこで、夜寝る前にサンタさん用のお菓子や軽食を用意しておきましょう。

朝目が覚めてお菓子を食べた跡とそこにメッセージがあったら、お子さんはサンタさんが来た!と信用してくれます。

歌でもあるようにあわてん坊のサンタクロースということで、帽子など何かを忘れてしまうのもいいかもしれません。
プレゼントのそばにサンタの帽子があったら、信じる子供がほとんどではないでしょうか

プレゼントを入れる靴下は?

プレゼントといったら靴下ですが、大きい靴下を用意するのは大変ですよね。
そのためだけに買うのももったいないです。

靴下の変わりの入れ物を自分たちで作ってしまいましょう。

使う物はプレゼントが入りそうな紙袋を使います。
表面に絵を描いたり装飾をしたら、手作りの靴下の変わりとなる入れ物の完成です。

そこにプレゼントを入れてあげて、メッセージカードではその袋を褒めてあげたりするとお子さんも喜ぶと思います。

クリスマスプレゼントでサンタはいつまで続ければいいの?

サンタの存在は、正体を知ってしまう日は早かれ遅かれきます。
しかし、ばれてしまうまで続けていくのもどうかなと思ってしまいますよね。

どのタイミングでどのようにサンタさんからプレゼントを終わって、親からのプレゼントとするのがいいのでしょうか。
サンタクロースの存在は、小学生高学年くらいには親がプレゼントを置いてくれていたと知る人が多いようです。

中には中学生になってサンタが親だと知る人もいるようですが、中学生で知るのは少し遅いような感じもしてしまいます。

大きくなるにつれて知ったときのショックも大きくなるようなので、なるべく早めにサンタから親にシフトチェンジした方が良さそうです。

タイミング的には小学生に上がったときや小学生低学年の間に、クリスマスプレゼントはサンタからではなく、親からもらうように習慣がついているといいのかなと思います。
小学生になって最初のクリスマスに、プレゼントと一緒にメッセージカードを残す方法があります。

「小学生になってお兄さんになったからプレゼントは今年で最後です。○○くんより小さい子供たちにプレゼントを渡さないといけないんだ。でも、いつまでも○○君を見守っているからね。」

などと書いて、プレゼントと一緒に置いておくと自然な感じでサンタからのプレゼントを終えることができます。

泣きじゃくる可能性は高いですが、そこで親御さんが「○○君が頑張ったらお父さんとお母さんがプレゼント買ってあげるよ!」と優しい言葉をかけてあげましょう。

クリスマスプレゼントは子どもにいつまで贈ればいいの?

プレゼントをいつまで買ってあげるかも、親としては難しいところですよね。
一般的には中学生や高校生くらいまでは、ある程度の値段なら好きなものを買ってあげる親が多いようです。

家庭の事情にもよると思いますが、中学生までは買ってあげる家が多いようですね。
高校生からは、子供の頑張りやご家庭次第でプレゼントを買ってあげるか決まるようです。

ちなみに私自身は、中学生まではある程度の値段の範囲で好きなものを買ってもらいました。
高校生になると母親と口をきかなくなる時期が長かったので、クリスマスプレゼントも自然とあれがほしいと言わなくなりました。

父親もいましたが、変なこだわりから父親にもねだるようなことはしませんでした。

大人になってからは、誕生日やクリスマスにプレゼントをするような関係になったので、あそこでプレゼントの習慣が終わって良かったのかなと思っています。

大学生の友達がクリスマスプレゼントをもらっていたのには、私も他の友達もさすがに引いてしまいました。
個人的には、長くても高校生までなのかと思います。

クリスマス関連の記事がまとめてあるので、こちらも参考にしてみてくださいね~

最後に

クリスマスは子供たちにとっては、本当に待ちにまったイベントです。だからこそ色々と切り出しづらいかも知れませんが、ぐっとこらえてくださいね。

少しでも参考になりましたら幸いです。最後までお読みいただきありがとうございました。

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